今からのせるなら4kw以上がいいと思います

menu

太陽光屋根に後付け記録

ソーラーヒートポンプを付けてた感想

インテリア盆栽画像(4)

ソーラーヒートポンプを付けてた感想をいきます。
うちでは、太陽後発電システムをのせる前から
ソーラーでお湯を作るシステムを導入していました。
ひとつ目は朝日ソーラー(出しちゃった!)
ふたつ目は東芝のソーラーヒートポンプ給湯機
このふたつ目のソーラーヒートポンプ給湯機についての感想です。

給湯器じゃなくて給湯機なんですね、今気付きました。
あ!私の記述は主婦から見た単純な説明なので細かい事や専門的な
事は書けないと思います(笑)そのあたり、許してください。
<構造>
集熱器・ヒートポンプユニット・蓄熱槽の3つがありました。
<稼動の仕方>
集熱器は屋根の上で大気の熱と太陽の熱を集める
その熱量が足りないときヒートポンプが大気の熱を集熱するため自動稼動する。
蓄熱槽にはその熱で温められたお湯が貯まる。
夏には、夕方までには55度で300リットルのお湯が出来ていました。
55度と高温なので、水をあわせながら使っていたということですね。
お湯が使われていって、タンク内のお湯の温度が下がっていくと
ボイラーで自動でまかなうようになっていました。
<電気代>
この頃は、30Aの契約で太陽光もつけていないので日中も夜中も
関係なくヒートポンプが動いてしまうと電気代がグンと上がって
いました。夏場は大気温も高いのでまだ、いいのですが冬場はほとんど
ヒートポンプが動いていた感じです。なので、少し多めに家電を使うと
ブレーカーが落ちていました。
2年目にはあまりにも電気代が高いので、冬場は運転を止めていました。
だから、いい印象は私はありません。
<他気になったところ>
タンクの中のお湯は不衛生だから掃除しますという業者が現れました。
設置して1年半くらいしてからかな。適当に、断っていましたが、お湯は
直接飲まない方がいいんだなって感じはありました。
今回エコキュートをつけるときにも、タンクのお湯の衛生度は
気になりましたが、まーなんとかなるでしょう。
今ではわかります。集熱器も太陽光発電ではなくあの黒いパネルで
熱を集めていただけなんだって。かなり、効率悪いかなって。
だけど、ヒートポンプは画期的でした。大気熱を利用するものですから。
エコキュートも電気はかなりかかるものでしょう。
だけど、太陽光発電をのせること、やりくりナイトの契約にすることで
ずいぶん電気代が安くできるんですね。
あーかなりお金をかけて学んだって気がします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

about

2001年(平成13年) 屋根に太陽光発電を後付けしました。今となっては太陽光発電システムの初期のものになりますね。

太陽光を後から屋根にのせたきっかけや感想などを2008年から主婦目線で書いています。