今からのせるなら4kw以上がいいと思います

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太陽光屋根に後付け記録

太陽光発電契約を解約したいという相談が増えている

お茶碗(2)

全国の消費生活センターに寄せられるソーラーシステムの訪問販売に関する相談が、2008年度から増加し2009年度も増加傾向が続いているそうです。
PIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)で事実と異なる説明を受け契約したが解約したいとか、よく考えると高額なので解約したいなどの相談が多いそうです。


※国民生活センターのサイトから引用します。

http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20091007_1.html

2009年11月から、住宅用では、太陽光発電システムを使って家庭で作られた電力のうち余った電力を電力会社に1kWh48円等で買い取ってもらうことができることは、先日記事に書きましたが業者はそのあたりをついてくるわけです。
サイトをみると3つの問題点が書いてあります。
(1)売電収入について過剰な説明や売電制度について不正確な説明をしている
(2)補助金の対象外であるのに、「補助金が受けられる」と説明している
(3)契約を急がせる、お得感の強調、長時間にわたる勧誘など冷静に検討できない
どの項目も腹立ちますが、業者一か所だけの説明を聞いただけで決めない事、自分で情報収集することが大切だと思います。
特に営業の人は、契約を急がせるような話や今決断するとお得なことがあるというような話術を使ってきます。高額な物なのであせって決めることは無いと思います。
1kwhが48円になる11月に間に合わせる必要は無いと思います。
補助金制度は使えるのか使えないのか調べればわかることです。どうしても補助金をもらいたいのであれば、きちんと調べてもらう事。そして、調べてくれないあやふやな態度をとる業者ならば契約するべきではないでしょう。
えらそうに書いてすみません。ムカついたらごめんなさい。

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about

2001年(平成13年) 屋根に太陽光発電を後付けしました。今となっては太陽光発電システムの初期のものになりますね。

太陽光を後から屋根にのせたきっかけや感想などを2008年から主婦目線で書いています。