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太陽光屋根に後付け記録

東北電力から新たな太陽光発電の買取制度の案内

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前回、太陽光発電を屋根にのせる契約を考え直して解約したいなど
国民生活センターへ問い合わせが増えているという記事を書きました。
私は、太陽光発電システムを買い取り金額が上がる11月までに無理に契約をしなくても良いのではないかと自分の考えで書いたのですが、状況は、少し違うようです。


というのも、何日か前に旦那のところに東北電力から封書が届いていたのですが単身赴任をしているので中身を確認していなかったのです。この週末帰ってきた旦那が開封してみると、買取制度の案内でした。よくよく読んでみると、新たな情報が載っていました。

買取制度Q&Aから
Q:買取価格は地域ごとに一定ですか
A:買取価格は全国一律です
Q:年度ごとに買取価格はかわりますか
A:太陽光発電システムの導入年度によって買取価格は低減していきます。 導入年度の価格で10年間買取をその価格のまま継続
Q:買取価格はどのように決まりますか
A:太陽光発電の普及状況や太陽光発電の価格の動向を見ながら毎年見直し

おそらく、契約を急がせた理由はこれです。
導入年度の価格で10年間買取をその価格のまま継続 という部分。
そして 毎年買い取ってくれる金額が下がっていく  とはびっくりです。
「11月からの買取金額1kwh48円は今年だけ来年からは金額が下がります。つけるなら今です」そんな感じにせかされて、契約を無理にしてしまった方たちからの苦情が多いのではないかと思いました。
そして、この買取制度がとりあえず10年間という期間が設けられていることにもびっくりしました。

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about

2001年(平成13年) 屋根に太陽光発電を後付けしました。今となっては太陽光発電システムの初期のものになりますね。

太陽光を後から屋根にのせたきっかけや感想などを2008年から主婦目線で書いています。